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コラム
COLUMN

2019.09.06 コラム

安心住まいの防犯リフォーム

段々と朝晩の冷え込みが少なく、過ごしやすい時間帯が増えました。
これからの時期、年末にかけて増え始める空き巣被害。この機会におうちの防犯対策を考えませんか?

泥棒の侵入率が高いのは【窓】
ガラス破りや無施錠の窓からの侵入で泥棒の被害に遭うことが最も多く、防犯を考えるにあたっては第一の場所が窓です。
空き巣だけでなく、在宅中にも侵入をされるケースもあるためしっかりと施錠確認は行いたいものですが、防犯の為のリフォームを取り入れるのも必要となってきます。

・泥棒が嫌う窓にしよう
侵入に5分以上かかると約7割の泥棒は侵入をあきらめる、というデータがあるそうです。ですので、二重窓やシャッター付や格子付は避けることが多い防犯面に適した窓と言えます。CPマークがついている製品を選ぶとより安全です。これは様々な侵入攻撃に対して5分間以上防御することができるか実際に試験しクリアしたものだけに使用が許されるマークです。
就寝時に窓を開けて寝る場合には、網戸自体に補助ロックをつけたりナイフやカッターなどで網がなかなか破れない製品に変えると防犯性能UPです。
・玄関の防犯を強化する
特殊な工具をを使って鍵をあけてしまうピッキング等による侵入を防ぐには、鍵カバーを取り付ける、補助錠を付ける、鍵を必要としないカードキーや暗証番号を入力するテンキータイプに替えるといった対策があります。またセンサーライトなどをつけておくと、人が近づいているのがわかってしまうため防犯対策としてオススメです。また補助錠をつけて中々侵入できないようにしておくのも手です。
・家のまわりの配慮
泥棒が侵入した際に身を隠せないようにするため、生垣などの高さを低くしたり見通しの良いフェンスやルーバーに変えるなども非常に有効です。
また2階からの侵入を防ぐために、足場になりそうなものは撤去したいですね。カーポートなどの屋根から2階ベランダに侵入することもありますので注意が必要です。
・インターホンをかえる
カメラ付きのインターホンが主流にはなってきていますが、空き巣は入る前にインターホンを鳴らし留守を確認してから侵入をはかることも多いです。録画できる物であれば映像として記録に残りますし、そうした家は避ける傾向にあるようです。

防犯リフォームの一部をご紹介させて頂きました。
あなたのお住まいはしっかりと対策がされていますか?