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コラム
COLUMN

2019.09.05 コラム

外壁リフォーム2019トレンド

戸建て住宅の外壁の寿命は塗装の種類によって異なりますが、長いもので10~20年、短くて3~4年でメンテナンスをしなくてはなりません。
外壁が劣化しているのにも関わらず、メンテナンスをしないと外壁に深刻なダメージを与えて高額な費用をかけなくてはならなくなってしまいます。

目に見える外壁の劣化は
・クラック(ひび割れ)
劣化の中で最も危険性が高い現象で、割れ目から雨漏りが発生し外壁の内部や建物が腐食してしまう原因となってしまいます。割れの種類に応じた適切な下地補修を行い、割れを発生しにくい塗装を行います。
・コケ
コケの発生は緊急性が高いわけではありませんが、建物に重大な劣化が潜んでいることもあるため油断は禁物です。コケが発生しているということは、その部分の水はけが悪くなっているということです。
・カビ
外壁や屋根にびっしりと生えたカビは、見た目にも衛生的にも気持ちのよいものではありません。さらに、カビが生えやすい外壁をメンテナンスせず放置すると、外壁の耐久性が落ち、アレルギーなどの病気の原因にもなってしまいます。
・チョーキング現象
サイディングやモルタルの外壁に塗装を行って5~10年以上たつと、触ったときに手に白い粉がつくという事が起こります。代表的な劣化現象の一つでチョーキング現象(白亜化現象)と呼ばれるものです。色がついている塗料の場合はほぼ全て経年劣化とともにチョーキング現象は起こると考えておきましょう。

このような現象が起きた場合には、外壁塗装を行いましょう。

2019年の外壁トレンドは…

★一部分を濃い色でワンポイントをつける
★縦で色を塗り分ける
★ベランダやバルコニー部分の色を変える
★1階と2階の色を変える
★外壁ではなく別場所にワンポイントカラーをつける(タイルやレンガでアクセントをつけたり、窓やドアを色鮮やかなものにする、等)


外壁2019人気カラー5色

・白 / 汚れやすいなどのデメリットもありますが新築のようなイメージになる、といつの時代も人気の色
・ベージュ・アイボリー / オーソドックスな色なので、和風の住宅の外壁にも、洋風の住宅の外壁にも上手くマッチ
・ネイビー(濃紺) / 黒よりも明るく、しかし落ち着いたモダンでおしゃれな色として目を惹く
・グレー / 外壁の汚れがもっとも目立たないため、外壁に選ばれやすい色
・黒 / おしゃれで高級感あり、上品な落ち着いた雰囲気をかもし出し、モダンな雰囲気で汚れも目立たない

外壁のリフォームをきっかけに、家全体の診断も行い必要な部分の補修を行うと、より長く快適に暮らせる家になります。