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コラム
COLUMN

2019.08.13 コラム

部屋の掃除をする時の手順

日々の生活に忙しくしているうちに、気づくと部屋が散らかっている、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
そんなとき、ちょっとしたコツを心得ているだけで、掃除の効率をグッと上げることができます。

全部を一気に掃除しようとすると、気力が続かないものです。無理は禁物です。まずは範囲を狭め、この部屋だけでもきれいにしよう! という場所を決めてしまいましょう。結果的にはその方が集中力も持続し、効率がアップします。たとえば、他の部屋にあるべきものが置きっぱなしになっていると、それを隣の部屋に戻そうと運んだついでに、最初の場所が掃除し終わらないまま、違う場所の掃除を始めてしまいがちです。それでは効率が上がりません。まずはここと決めて、その場所の掃除に集中しましょう。

ポイント1.「大から小へ」
部屋に散らかっている、大きいものから片付けましょう。大きいものが片付くと、掃除の効果も目に見えて感じやすくなります。始めるまではおっくうでも、効果が感じられると気持ちが乗って作業がはかどる、という人も多いのではないでしょうか。そして、大きなものが片付いて大体のメドが立ってきたら、小さいものの片付けへと移っていきましょう。この大から小へのプロセスの際に、可燃、不燃、資源、不用品と種類別のゴミ袋を用意して、片付けながらそれぞれに放り込んでしまえば、あとで分別する手間が省けて処分が楽になります。

ポイント2.「上から下へ」
たとえば、床を拭いたあとで、背丈のある家具や照明器具など高いところのほこりを落としたら、せっかくきれいにした床が再び汚れ、二度手間になってしまいます。これを防ぐため、最初に高いところから手をつけましょう。そのあと床をきれいにすれば、効率よく掃除が進められます。

ポイント3.「奥から手前へ」
掃除は部屋の奥から始めましょう。手前、つまり入り口の方からやっていくと、最終的に一度きれいにしたところへ戻ることになります。奥から入り口に向かって進めれば、一度きれいにしたところに再び立ち入る必要がなくなり、無駄も省けます。

部屋をきれいに保つコツ

いったん部屋をきれいにしても、気を抜くとすぐに散らかってしまうものです。ですが、日々少しの手間をかけておくだけで、きれいを保ち続けることができます。そのコツとして、ここでは2つの方法をご紹介します。
その1.ものの定位置を決める
取り出して使ったものは出しっぱなしにせず、元の場所に戻す癖をつけるようにしましょう。そうすれば、部屋が徐々に散らかるのを防ぐことができます。
その2.掃除用のアイテムを身近に置く
床のゴミや汚れに気がついたとき、すぐ対処することが可能になります。日ごろからこれをしておくと、来客時などいざというときの掃除も、大きな負担なく進めることができるはずです。

部屋はそこに住む人の心の状態を表しているといわれることもあります。逆もまた然りで、部屋がきれいに整っていると、気持ちは自然とスッキリするものです。掃除の効率的な手順と、ちょっとしたコツを心得ていれば、部屋をきれいに保つことができます。ぜひ試してみてください。