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2019.11.03 コラム

暮らしの「お悩み」を解消!【バス・トイレのサイズ・見た目編】

家事をラクにしたり、快適な住環境をつくる設備・建材。今回はそんな設備や建材に注目して、いま住んでいる家についての「お悩み」を、どのように解消すればよいかをご紹介します。新築やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【お悩み1】浴室やトイレがとにかく狭い
お風呂が狭くて家族一緒に入ることが出来ないのが残念です。トイレも狭くて落ち着きません…。
・家族みんなでお風呂に入ろうと思うと、浴室は1.25坪の1620サイズくらいがいいと思います。3人で一緒に入浴しても狭さは感じないサイズです。洗い場も広いのでお子さんが2人いたとしても、洗ってあげるときがラクです。お風呂でいろんな遊びもできるから、お子さんも喜んで入浴してくれるようになるかもしれません。
・浴槽を1500ミリの大型にすると、足を伸ばしてゆったりと入浴できます。浴槽が体の曲線に合わせた無駄のない形状になっているものを選べば、大きいながらも節水することが可能です。
・トイレは、タンクレストイレを採用すると、空間は同じでも広くて開放的になります。タンクがなければ掃除の手間も減りますし、見た目もすっきりします。

【お悩み2】洗面化粧台が小さくて不便
洗面化粧台が小さくて使いにくいし、洗面ボウルが水撥ねしてまわりがびしょびしょになります。
・幅90cmのワイドな洗面化粧台は、鏡がワイドで使いやすく収納力も抜群です。シンクも大きくなるので、ペットを洗う時にも重宝します。
・洗面化粧台をダブルシンクにすれば、夫婦共働きで朝の支度時間が重なっても、広々使えてラクです。合わせて鏡も大きなものにすれば、2人並んで身支度ができて時短にもなります。
・楕円形の洗面ボウルであれば幅75cmと大きくなるので、顔や手を洗ったときに水が飛び散りません。水栓の横に立ち上がりがあって濡れないようにすれば、眼鏡や化粧品も置けるようになって便利です。

【お悩み3】お風呂や洗面室が味気ない…
お風呂や洗面室のデザインが古臭くてなんだか味気ないです…。もっと素敵な空間にしたい!
・浴室は、木目調などの柄の入ったパネルと単色の2つのパネルを組み合わせてるとオシャレな感じが演出できます。木目調×単色ならシックな雰囲気になります。
・浴室の壁をベージュの落ち着いた天然石のタイルにすると、ゴージャスな雰囲気がでます。この色であれば、ホテルのような空間が演出できてリラックスできます。
・洗面室の壁紙を明るい花柄にすれば、海外にある洒落たサニタリーのような、美しい空間になります。