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コラム
COLUMN

2022.02.15 コラム

クロスのひび割れ 気になりませんか?

いつの間にか家のクロスに亀裂がはいっていたり、ひび割れができていたり…。見栄えも良くないですし、気になりますよね。今回は、どうなったら亀裂やひび割れが発生するのか?どうしたら亀裂やひび割れが発生しにくくなるのか?をご紹介します。

★どうなったら亀裂やひび割れが発生するのか?
 ・経年劣化による
 ・寒暖差によるクロスの伸縮でおきる
 ・壁が動き(吹き抜けのように揺れたり、下地が伸び縮みしたりなど)
 ・ドアや窓などを開閉するときの振動による
 ・木造住宅で新築の場合は、施工完了後の1~2年間は木が動くためその影響

★どうしたら亀裂やひび割れが発生しにくくなるのか?
 多少のひび割れや亀裂は避けようがありませんが、できるだけ被害を小さくする方法をご紹介します。
 ・寒暖差を小さくする
  天候による温度差は仕方ないですが、エアコンなどの空調機器などによる急激な温度変化は
  起こさないように気を付けましょう。少しずつ温度を上げたり下げたりして使用すれば
  クロスへの影響は小さくなります。
 ・コーキング処理をする
  コーキングとはクロスのすき間などを充填剤で埋めることです。
  軽微なひび割れであれば自分でコーキング処理を行い、ひび割れの拡大を止めることが可能です。
 ・住宅の点検を依頼する
  木造集宅で新築の場合は、完成から1~2年は柱や梁が動くことがあるため、クロスのひび割れの
  リスクも高いといえます。

いかがでしたか。それなりに年数が経っているのであれば、クロスを新しいものに張り替えることをおススメします。クロスを張り替えることによって、家の中も今までと違った雰囲気になり、気持ちもリフレッシュできるのではないでしょうか。ぜひご検討ください。