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2021.01.28 コラム

知っておきたい床暖房の種類【分類編】

床暖房を導入したいと思っても、熱源や暖め方など様々な種類に分かれていて、どれにすればいいか悩みますよね。
そこで今回からは何回かに分けて、各種類の紹介と、それぞれのメリットデメリットなどを詳しく解説します。
どの床暖房を導入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

床暖房の種類

床暖房は大きく分けて、以下の2つに分類されます。

・温水式床暖房
・電気式床暖房

温水式床暖房は、床下にパイプを通し、そのパイプの中に温水を循環させて暖めます。
電気式床暖房は、床下材に発熱体を内蔵させて、電気を通し暖めます。

そして、各床暖房はさらに細かく分類することができます。

温水式床暖房
 ・エコキュート式、ヒートポンプ式など(熱源が電気)
 ・温水暖房付き給油機、エコウイルなど(熱源がガス)
 ・エコジョーズ+ヒートポンプなど(熱源が電気+ガス)
 ・床暖房専用熱源機(熱源が灯油)

電気式床暖房
 ・電熱線式(発熱体の熱線部分に電気を通して発熱することで暖める)
 ・蓄熱式(安い夜間電力で蓄熱体を温めておき、昼間に自然放熱することで暖める)
 ・PTCヒーター式(自身が温度センサーとなり、暖め過ぎなどの無駄な発熱を抑える)

以上が、床暖房の大まかな分類となります。
次回からは各床暖房のメリットデメリットなどを詳しくご紹介していきます。