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コラム
COLUMN

2019.10.30 コラム

自宅でイルミネーション

ハロウィンが終われば、クリスマスの飾り付けが目立つようになりますね。今年は自宅を飾ってみるのはどうでしょう!?

ここ最近では一般の家でもよく見かけるイルミネーションですが、いざ自宅でやろうと思うと、決断が必要ですよね。まずは玄関先から始めてみてはいかがでしょうか。

ポイント1.飾る場所
狭いスペースでも楽しめて、道行く人にも見てもらえる場所を選びたい方は、玄関にイルミネーションを飾りましょう。2~3種類の電飾でも充実した雰囲気となるため、初心者におすすめです。庭木を植えているなら、木に巻き付ける方法もあります。コニファー(針葉樹)に電飾を巻き付ければ、まるでクリスマスツリーのようです。庭のスペースがないという家庭では、窓を使った飾りつけや、ベランダを活用する方法がおすすめです。これらは一戸建て以外にも、マンションでも活用できます。庭にイルミネーションを設置する方法は、自分の家のリビングから見て楽しみたい方におすすめです。

玄関
玄関ドア周りにはクリスマスツリーを置き、ツリーやトナカイなどの形をしたモチーフライトを飾ってみましょう。小物類はテーブルやスタンドを設置すると、高さが出てメリハリがつきます。

庭・ベランダ
庭木やコニファーを植えているなら、植物に直接巻き付けてみましょう。庭木には「ストリングライト」を取り付けるのが一般的です。庭木の場合は幹や枝に沿わせるようにすると、樹木の輪郭がはっきりとします。電飾を枝に沿わせる前に、細めのワイヤーで目立たないようにしてください。昼間の景観も考えて設置するのがポイントです。コニファーならクリスマスツリーのように、ぐるぐると巻き付けていきましょう。枝先に設置する場合は、結束バンドやビニタイを使うとうまく設置できます。設置するライトの数は100~300くらいが目安です。ベランダの設置も同じように結束バンドで固定してください。


窓にイルミネーションを設置する場合は、ツララライトが定番です。出窓なら内側に設置して、部屋から電源を取る方法も利用可能です。窓ガラスにはいくつかモチーフライトを設置して、空いている場所に折り紙で作った雪の結晶を飾ると昼間も楽しめます。家の形を印象付けたい方は、窓の周りをぐるりと囲うように、チューブライトを設置しましょう。

リビング
リビングから庭を見て楽しみたい方は、モチーフを複数設置しておもちゃ箱のような雰囲気に仕上げてみましょう。モチーフライトはたくさん買うと高額となるため、チューブライトとワイヤーを利用し手作りする方法もあります。100円均一で売られているメッシュパネルに、好きな形を作るだけでもすてきなイルミネーションになります。

ポイント2.電気配線
屋外に設置するイルミネーションは、雨や雪に濡れる可能性があります。そのため電気配線は防雨対策のものを選んでください。延長コードや分配コードを購入する際にも、雨に濡れても漏電しないタイプを選びましょう。イルミネーションを複数設置する場合は、コンセント部分からタコ足配線にならないよう注意してください。屋外のコンセントはあっても1つ、多い場合でも2個まででしょう。
複数のイルミネーションを設置する場合はどうしても1つのコンセントから分配しなければなりません。タコ足配線は火災の恐れがありますから、心配な場合は専門家に相談すると安心です。

まとめ

他にもソーラーで点灯するイルミネーションもあるので、場所と飾りを吟味して取りかかるといいですね。