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コラム
COLUMN

2019.11.30 コラム

寒くなる季節にも二重窓のリフォーム、おすすめです

内窓とも呼ばれる二重窓は断熱性が高く、寒い地域を中心に住宅に取り入れられてきました。
二重窓は窓と窓の間に空気の層ができるため、外気の影響を受けにくく
夏は暑さを遮断し、冬は部屋の暖かさを保ってくれます。
近年では防犯や防音、省エネの面で高い効果があることが知られ広まっており、
後から取り付けが可能なため、リフォームを希望する人が増えています。
では、目的に合わせて選択できるよう、どんな利点や特徴があるのかみていきましょう。

1.断熱効果が抜群のペアガラス
ペアガラスは、ガラスとガラスを合わせて1枚のガラスにして、
中間に空気の層を作っています。この空気の層があることで断熱性が高まり
結露がしにくくなる特徴があります。

2.防音効果に期待できる防音合わせガラス
防音合わせガラスは、ガラスとガラスの間に防音材を挟み込んだガラスです。
断熱性はさほどありませんが、防音に特化しています。
防音合わせガラスの中でも、音の周波数によって防音効果を高く発揮できるガラスは異なるため、
どのような音に悩んでいるのか具体的に伝えて適したガラスを選ぶようにしましょう。

3.紫外線、日差しをカットする遮熱高断熱複層ガラス
夏の強い日差しによる日射熱を遮断し、室内が暑くなるのを防いでくれます。
断熱ガラスと効果は似ていますが、特に日差しに対しての効果が大きいです。
西向きの部屋や、西日で部屋が暑くなってしまう場合には遮熱高熱断熱複層ガラスが適しています。
また、人体に影響のある紫外線も大幅にカットできます。

4.暖房効率アップの高断熱複層ガラス
高断熱複層ガラスには、ガラスとガラスの間にアルゴンガスが含まれていることがほとんどです。
アルゴンガスは空気よりも熱を通しにくいため、外気の温度を部屋に伝えにくく、
優れた断熱性があります。寒い地域の方や、部屋の中がとても寒いという方におすすめです。

二重窓のリフォームは寒い地域の方にはもちろん有効ですが、
防犯、結露、騒音などでお困りの方にも有効です。
是非一度、検討してみてはいかがでしょうか。